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2008年版 CSR報告書/環境報告書 | 日東工業株式会社

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(1)

社 会・環 境 報 告 書

Social and Environmental Responsibility Report

2008

大豆油インキの比率をほぼ100%に高めたもの。 大気中への有機化合物の揮発はほとんどあり ません。

ノンVOC(Volatile Organic Compound)インキ

この印刷物には、FSC認証用紙が使用されて います。

印刷時に有害な廃液がでない「水無し印刷」で 印刷しています。

ダミー FSC認証用紙

Waterless

発行部署/お問合せ先

〒480-1189 愛知県愛知郡長久手町蟹原2201番地 TEL (0561)62-3111 FAX (0561)62-1300

環境安全室

http://www.nito.co.jp http://www.nito.co.jp

100.598 SSSN OM10ILC3 平成20年9月発行

(2)

日東工業では環境省「環境報告書 ガイドライン」に基づき、2002年度 に「環境レポート(サマリーレポー ト)」を発行して以来、環境保全への 姿勢や取り組みについて広く社会 に向けて情報開示に努めてまいり ました。2005年度版からは名称を 「社会・環境報告書」にあらため、環

境に関わる活動に加え、企業の社会的責任に関わる開示項目を掲載してお ります。これからの持続可能な社会構築に向けて、企業が果たすべき責務 は重大です。当社では、この「社会・環境報告書」を企業コミュニケーション 活動の重要なツールと考え、顧客、取引先、株主、投資家から当社事業所が ある地域の方々まで幅広いステークホルダーの皆様に対して積極的に説 明責任を果たしていく所存です。

編集方針

2007年 4月1日∼2008年3月31日

本社・技術本部・名古屋工場/菊川工場/磐田工場 中津川工場/唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 2008年9月 環境安全室

対 象 期 間 対 象 範 囲

発 行 時 期 ・ 部 署

C O N T E N T S

会長・社長あいさつ

企業ビジョン

企業ガバナンス

研究・開発での取り組み

開発・設計での取り組み

環境責任

環境方針

環境活動計画

環境マネジメント

環境側面の全体像

地球温暖化抑制

ゼロエミッションの強化

物流・オフィスでの環境負荷低減

工場別の取り組み

社会的責任

人材・雇用、安全衛生

地域とのコミュニケーション

01

02

04

06

08

10

11

12

14

16

18

20

22

26

28

社会・環境報告書による情報開示

ウェブ画面

 いま、地球は温暖化、オゾン層の破壊、大気汚染、土壌汚染など、深刻な環境問題に直面しています。 こうした困難な状況を改善するため、温室効果ガス削減を定めた京都議定書、そして2008年の洞爺 湖サミットなど今まさに低炭素社会へ向けた多くの取り組みが世界規模で行われています。私たち としましても、国際社会においてCSR(社会的責任)を担う立場であり、社会が持続的な発展を遂げ るため積極的な貢献を果たしていかなければなりません。

 当社には創業より「優良な製品を以て社会に貢献する」という理念があります。現在の長久手町 に本社工場を移転したのは1970年ですが、地域に愛されるようにという創業者の願いもあり、 敷地には緑をたくさん植え、騒音にも十分な配慮をしました。今で言う「地域との共生」を目指した わけです。それ以後も地域社会との連係を軸に、広く社会に貢献できるよう企業活動を行ってまい りました。

 こうした創業からの精神が、現在のCSR活動にも受け継がれています。当社の環境問題への取り 組みは1995年度に第一次中期計画として、「オゾン層の保護」「地球温暖化の抑制」「資源の節約と 製品再資源化」「廃棄物の削減」を目標とし、2001年度からは第二次中期計画のもと「地球温暖化の 抑制」「ゼロエミッションの強化」「当社製品・購入物品の梱包材の削減」「開発・設計段階での製品の 環境負荷の削減」「有害化学物質の使用規制」を推進、2003年度にはゼロエミッションを達成する など、それぞれの環境テーマに具体的な成果を出してきました。こうした活動は当社内部において 厳正に監査されるだけでなく、外部組織からの審査も積極的に受け入れ、2001年3月16日には国際 規格であるISO14001の認証を国内全7工場で取得しています。また、2006年度より第三次中期 計画(2006∼2008年度)をスタートし、ゼロエミッションの定着・維持に加え、関係会社との協力 関係を構築する事で、年々高まる製品のグリーン調達に応えるべくJGPSSI(グリーン調達調査共通 化協議会)に対応した有害化学物質の削減、グリーン購入の推進など、より高い目標の取り組みを 進めています。さらには2008年度に静岡県に新設する「掛川工場」には、これまでに培ってきた環境 技術をふんだんに取り入れ、まさに低炭素社会に向けた配慮を進めています。

 今後、社会的なエコニーズは、より一層高まることと思われます。当社としての今後の課題は、 今までの目標に対して達成したそれぞれの成果を統合し、組織としてさらに強固かつ持続的な環境 マネジメントシステムを構築、運用することです。実現すべき目標が高くなればなるほど、事業と 環境活動を融合させた、いわば環境経営という考え方が必要となってきます。

 こうした経営方針の実践にあたっては、社員の一人ひとりの力が欠かせません。全社一丸と なってモラルの向上に取り組むとともに、高いコンプライアンスを確立し、よき社会人、よき企業人 として社会的責任を果たす所存です。 これからも未来を見据えた上で、事業の成長と社会貢献の 両立を実現し、社会に信頼される企業として、持続的な発展を遂げていきたいと考えております。 今後とも、一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

創業からの理念 、

「優良な製品を以て社会に貢献する」を実践します。

取締役会長 

加藤 時夫

取締役社長 

山本 博夫

(3)

日東工業では環境省「環境報告書 ガイドライン」に基づき、2002年度 に「環境レポート(サマリーレポー ト)」を発行して以来、環境保全への 姿勢や取り組みについて広く社会 に向けて情報開示に努めてまいり ました。2005年度版からは名称を 「社会・環境報告書」にあらため、環

境に関わる活動に加え、企業の社会的責任に関わる開示項目を掲載してお ります。これからの持続可能な社会構築に向けて、企業が果たすべき責務 は重大です。当社では、この「社会・環境報告書」を企業コミュニケーション 活動の重要なツールと考え、顧客、取引先、株主、投資家から当社事業所が ある地域の方々まで幅広いステークホルダーの皆様に対して積極的に説 明責任を果たしていく所存です。

編集方針

2007年 4月1日∼2008年3月31日

本社・技術本部・名古屋工場/菊川工場/磐田工場 中津川工場/唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 2008年9月 環境安全室

対 象 期 間 対 象 範 囲

発 行 時 期 ・ 部 署

C O N T E N T S

会長・社長あいさつ

企業ビジョン

企業ガバナンス

研究・開発での取り組み

開発・設計での取り組み

環境責任

環境方針

環境活動計画

環境マネジメント

環境側面の全体像

地球温暖化抑制

ゼロエミッションの強化

物流・オフィスでの環境負荷低減

工場別の取り組み

社会的責任

人材・雇用、安全衛生

地域とのコミュニケーション

社会・環境報告書による情報開示

ウェブ画面

 いま、地球は温暖化、オゾン層の破壊、大気汚染、土壌汚染など、深刻な環境問題に直面しています。 こうした困難な状況を改善するため、温室効果ガス削減を定めた京都議定書、そして2008年の洞爺 湖サミットなど今まさに低炭素社会へ向けた多くの取り組みが世界規模で行われています。私たち としましても、国際社会においてCSR(社会的責任)を担う立場であり、社会が持続的な発展を遂げ るため積極的な貢献を果たしていかなければなりません。

 当社には創業より「優良な製品を以て社会に貢献する」という理念があります。現在の長久手町 に本社工場を移転したのは1970年ですが、地域に愛されるようにという創業者の願いもあり、 敷地には緑をたくさん植え、騒音にも十分な配慮をしました。今で言う「地域との共生」を目指した わけです。それ以後も地域社会との連係を軸に、広く社会に貢献できるよう企業活動を行ってまい りました。

 こうした創業からの精神が、現在のCSR活動にも受け継がれています。当社の環境問題への取り 組みは1995年度に第一次中期計画として、「オゾン層の保護」「地球温暖化の抑制」「資源の節約と 製品再資源化」「廃棄物の削減」を目標とし、2001年度からは第二次中期計画のもと「地球温暖化の 抑制」「ゼロエミッションの強化」「当社製品・購入物品の梱包材の削減」「開発・設計段階での製品の 環境負荷の削減」「有害化学物質の使用規制」を推進、2003年度にはゼロエミッションを達成する など、それぞれの環境テーマに具体的な成果を出してきました。こうした活動は当社内部において 厳正に監査されるだけでなく、外部組織からの審査も積極的に受け入れ、2001年3月16日には国際 規格であるISO14001の認証を国内全7工場で取得しています。また、2006年度より第三次中期 計画(2006∼2008年度)をスタートし、ゼロエミッションの定着・維持に加え、関係会社との協力 関係を構築する事で、年々高まる製品のグリーン調達に応えるべくJGPSSI(グリーン調達調査共通 化協議会)に対応した有害化学物質の削減、グリーン購入の推進など、より高い目標の取り組みを 進めています。さらには2008年度に静岡県に新設する「掛川工場」には、これまでに培ってきた環境 技術をふんだんに取り入れ、まさに低炭素社会に向けた配慮を進めています。

 今後、社会的なエコニーズは、より一層高まることと思われます。当社としての今後の課題は、 今までの目標に対して達成したそれぞれの成果を統合し、組織としてさらに強固かつ持続的な環境 マネジメントシステムを構築、運用することです。実現すべき目標が高くなればなるほど、事業と 環境活動を融合させた、いわば環境経営という考え方が必要となってきます。

 こうした経営方針の実践にあたっては、社員の一人ひとりの力が欠かせません。全社一丸と なってモラルの向上に取り組むとともに、高いコンプライアンスを確立し、よき社会人、よき企業人 として社会的責任を果たす所存です。 これからも未来を見据えた上で、事業の成長と社会貢献の 両立を実現し、社会に信頼される企業として、持続的な発展を遂げていきたいと考えております。 今後とも、一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

創業からの理念 、

「優良な製品を以て社会に貢献する」を実践します。

取締役会長 

加藤 時夫

取締役社長 

山本 博夫

(4)

ブロードバンド、LAN、データセンターなどの情報通信機器や電気 機器・設備を安全かつ安定的に保護する高品質で高機能な製品を 提供します。豊富な機種とデザイン性に優れた製品で快適環境づく りをシステムと機能美でサポートします。

人と社会と環境に関わる

すべてとの「共生」を目指す。

企 業 ビ ジ ョ ン

地球市民の一員として、

持続可能な社会の実現に寄与する。

当社は、「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により 会社と従業員の発展繁栄を期する。」の社是のもと、「優良な 製品の供給」「人間尊重」「前進・改革の思想」「品質の追求」 「自然との調和」により、良き企業市民として社会と共存し、

持続的成長を目指すことを経営の基本方針としています。

経営基本方針

企業が事業活動を推進していく上での最重要課題は、人と 環境と企業がバランスよく共存できる社会、すなわち持続 可能な社会の構築です。当社では、環境と社会に資する優良 な製品を生産し、市民として企業の社会的責任を果たすこ とで持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。 そのために「自然環境」「お客様」「社会」「技術」「時代」の包括 的理解に努め、事業活動に活かしていきます。

事業活動のコンセプト

3つの事業フィールドで

独自の製品開発・技術、生産システムを

活かし、IT時代の要請に応えています。

[3つの事業フィールドチャート]

事業領域

会社概要

財務データ(連結)

会社の沿革

企業価値の最大化を図り、すべてのステークホルダーの 方々に貢献するための諸施策として、次のような取り組みを していきます。

中期経営方針

(平成20年4月∼平成23年3月)

人材育成

コンプライアンスとリスク管理の徹底、及び財務報告に 係る内部統制の確立による会社の信頼性向上

生産性向上によるコスト競争力の強化 マーケティング活動強化と事業領域の拡大

海外事業の推進

品質向上による製品・サービスに対する お客様満足度の向上

キュービクル、分電盤、ホーム分電盤、光接続箱、 金属製キャビネット、樹脂製キャビネット、 システムラック、ブレーカ、開閉器、熱関連機器など 電気機械器具製造・販売

〒480-1189 愛知県愛知郡長久手町蟹原2201番地 昭和23年11月24日

657,863万円

連結2,000名(平成20年3月末現在) 63,478百万円(平成20年3月期・連結) [支  店] 東京

[営 業 所] 東京中央/さいたま/仙台/名古屋/大阪/福岡など 全国47営業所

[生産拠点] 本社・名古屋工場/菊川工場/磐田工場/中津川工場/ 唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 事 業 内 容

本 社

設 立

資 本 金 従 業 員 売 上 高 事 業 所

愛知県瀬戸市にて日東工業株式会社を設立 愛知県愛知郡長久手町に名古屋工場を新設

本社を愛知県瀬戸市から現在地の愛知県愛知郡長久手町に移転 名古屋証券取引所市場第二部に上場

漏電しゃ断器日本工業規格(JIS)表示許可工場の指定を受ける 東京証券取引所市場第二部に上場

東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に上場 菊川工場IS09001認証取得(翌年、設計及び全製造部門取得) 栃木野木工場新設、7工場生産体制となる

ISO14001一括認証取得

電気制御盤や通信機器収納用のボックスにおいて 国内メーカーで初めてUL認証を取得

プチスリムブレーカが(社)日本電設工業協会会長奨励賞を受賞 国内全7工場にてゼロエミッションを達成

プラグイン幹線分岐盤が(財)関西電気保安協会理事長賞を受賞 中国現地法人「日東工業(嘉興)電機有限公司」を設立 環境安全室、「3R推進協議会会長賞」を受賞 昭和 23年 11月

42年 5月 45年 8月 56年 1月 57年 5月 平成 2年 2月 8年 9月 9年 7月 11年 4月 13年 3月 10月

15年 6月 16年 3月 6月 7月 10月

スリム・協約プラグイン搭載分電盤が(社)日本電設工業協会会 長奨励賞を受賞

プラグイン動力分電盤が「大阪府知事賞」を受賞 「東北日東工業株式会社」(旧花巻工場)を設立 (株)新愛知電機製作所子会社化

監視分電盤が(社)日本電設工業協会会長奨励賞を受賞 制震ラック:ガルテクトが「グッドデザイン賞」受賞 タイ現地法人設立

平成 17年 6月

18年 6月 10月 19年 2月 6月 10月 20年 3月

●売上高(百万円) ●経常利益(百万円) ●当期純利益(百万円)

情 報 ・ 通 信 分 野

工場生産システムを支えるFA・制御分野では、制御機器収納用キャ ビネットをはじめとするワイドバリエーションでサポート。厳しい 使用環境への対応や海外規格への対応など、多様なご要望にお応 えします。

F A ・ 制 御 分 野

一般住宅から大規模工場まで、さまざまな場面で活躍する総合電路 システム。情報化、ハイテク化が急速に進む中で求められる安全性、 省エネ化、システム化の二一ズに高品質な製品とサービスでお応え します。

電 設 ・ 電 材 分 野

時代性や顧客の要請から 常に学び続け、変化を生み出す。

R&D Concept

最良の製品を最高の技術と サービスで社会に送り出す。

Product Concept

お客様は事業を支える パートナー。

Marketing Concept

BUSINESS

FIELD

情報・通信分野

FA・制御分野

電設・電材分野

70,000 60,000

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000

61,336 63,478 54,897

49,659 45,049

平成16年 3月期 9,000

0 1,500 3,000 4,500 6,000 7,500

平成20年 3月期 平成19年

3月期 平成18年

3月期 平成17年

3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成16年

3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期

4,417

9,094 6,776 8,078

5,700

6,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

2,279

5,151 3,735 4,746

3,042 昭和23年

カットアウトスイッチ発売 昭和38年 標準分電盤発売 昭和55年 ラック発売

(5)

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

ブロードバンド、LAN、データセンターなどの情報通信機器や電気 機器・設備を安全かつ安定的に保護する高品質で高機能な製品を 提供します。豊富な機種とデザイン性に優れた製品で快適環境づく りをシステムと機能美でサポートします。

人と社会と環境に関わる

すべてとの「共生」を目指す。

企 業 ビ ジ ョ ン

地球市民の一員として、

持続可能な社会の実現に寄与する。

当社は、「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により 会社と従業員の発展繁栄を期する。」の社是のもと、「優良な 製品の供給」「人間尊重」「前進・改革の思想」「品質の追求」 「自然との調和」により、良き企業市民として社会と共存し、

持続的成長を目指すことを経営の基本方針としています。

経営基本方針

企業が事業活動を推進していく上での最重要課題は、人と 環境と企業がバランスよく共存できる社会、すなわち持続 可能な社会の構築です。当社では、環境と社会に資する優良 な製品を生産し、市民として企業の社会的責任を果たすこ とで持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。 そのために「自然環境」「お客様」「社会」「技術」「時代」の包括 的理解に努め、事業活動に活かしていきます。

事業活動のコンセプト

3つの事業フィールドで

独自の製品開発・技術、生産システムを

活かし、IT時代の要請に応えています。

[3つの事業フィールドチャート]

事業領域

会社概要

財務データ(連結)

会社の沿革

企業価値の最大化を図り、すべてのステークホルダーの 方々に貢献するための諸施策として、次のような取り組みを していきます。

中期経営方針

(平成20年4月∼平成23年3月)

人材育成

コンプライアンスとリスク管理の徹底、及び財務報告に 係る内部統制の確立による会社の信頼性向上

生産性向上によるコスト競争力の強化 マーケティング活動強化と事業領域の拡大

1

4

3

2

海外事業の推進

品質向上による製品・サービスに対する お客様満足度の向上

6

5

キュービクル、分電盤、ホーム分電盤、光接続箱、 金属製キャビネット、樹脂製キャビネット、 システムラック、ブレーカ、開閉器、熱関連機器など 電気機械器具製造・販売

〒480-1189 愛知県愛知郡長久手町蟹原2201番地 昭和23年11月24日

657,863万円

連結2,000名(平成20年3月末現在) 63,478百万円(平成20年3月期・連結) [支  店] 東京

[営 業 所] 東京中央/さいたま/仙台/名古屋/大阪/福岡など 全国47営業所

[生産拠点] 本社・名古屋工場/菊川工場/磐田工場/中津川工場/ 唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 事 業 内 容

本 社

設 立

資 本 金 従 業 員 売 上 高 事 業 所

愛知県瀬戸市にて日東工業株式会社を設立 愛知県愛知郡長久手町に名古屋工場を新設

本社を愛知県瀬戸市から現在地の愛知県愛知郡長久手町に移転 名古屋証券取引所市場第二部に上場

漏電しゃ断器日本工業規格(JIS)表示許可工場の指定を受ける 東京証券取引所市場第二部に上場

東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に上場 菊川工場IS09001認証取得(翌年、設計及び全製造部門取得) 栃木野木工場新設、7工場生産体制となる

ISO14001一括認証取得

電気制御盤や通信機器収納用のボックスにおいて 国内メーカーで初めてUL認証を取得

プチスリムブレーカが(社)日本電設工業協会会長奨励賞を受賞 国内全7工場にてゼロエミッションを達成

プラグイン幹線分岐盤が(財)関西電気保安協会理事長賞を受賞 中国現地法人「日東工業(嘉興)電機有限公司」を設立 環境安全室、「3R推進協議会会長賞」を受賞 昭和 23年 11月

42年 5月 45年 8月 56年 1月 57年 5月 平成 2年 2月 8年 9月 9年 7月 11年 4月 13年 3月 10月

15年 6月 16年 3月 6月 7月 10月

スリム・協約プラグイン搭載分電盤が(社)日本電設工業協会会 長奨励賞を受賞

プラグイン動力分電盤が「大阪府知事賞」を受賞 「東北日東工業株式会社」(旧花巻工場)を設立 (株)新愛知電機製作所子会社化

監視分電盤が(社)日本電設工業協会会長奨励賞を受賞 制震ラック:ガルテクトが「グッドデザイン賞」受賞 タイ現地法人設立

平成 17年 6月

18年 6月 10月 19年 2月 6月 10月 20年 3月

●売上高(百万円) ●経常利益(百万円) ●当期純利益(百万円)

情 報 ・ 通 信 分 野

工場生産システムを支えるFA・制御分野では、制御機器収納用キャ ビネットをはじめとするワイドバリエーションでサポート。厳しい 使用環境への対応や海外規格への対応など、多様なご要望にお応 えします。

F A ・ 制 御 分 野

一般住宅から大規模工場まで、さまざまな場面で活躍する総合電路 システム。情報化、ハイテク化が急速に進む中で求められる安全性、 省エネ化、システム化の二一ズに高品質な製品とサービスでお応え します。

電 設 ・ 電 材 分 野

時代性や顧客の要請から 常に学び続け、変化を生み出す。

R&D Concept

最良の製品を最高の技術と サービスで社会に送り出す。

Product Concept

お客様は事業を支える パートナー。

Marketing Concept

情報・通信分野

FA・制御分野

電設・電材分野

70,000 60,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 61,336 63,478 54,897 49,659 45,049

平成16年 3月期 9,000 0 1,500 3,000 4,500 6,000 7,500

平成20年 3月期 平成19年

3月期 平成18年

3月期 平成17年

3月期 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 平成16年

3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期

4,417 9,094 6,776 8,078 5,700 6,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2,279 5,151 3,735 4,746 3,042 昭和23年

カットアウトスイッチ発売 昭和38年 標準分電盤発売 昭和55年 ラック発売

(6)

情報管理において顧客や取引先の信頼に応えることは、何よ りも大切なことです。情報には流失、盗難、紛失などのリスク が常に存在します。顧客や取引先からお預かりした情報は もとより、社内の機密情報を安全かつ適切に管理・運用する ために、2005年3月には情報セキュリティ関連規定を制定 し、情報セキュリティ総括責任者のもと、全社横断的に情報 管理責任者を配置し、情報セキュリティ管理レベルの向上 に努めています。

情報セキュリティ

当社では、株主の皆様への情報開示、コミュニケーション 活動を中心に様々なIR活動を進めています。IR情報開示に あたっては、「IRに関

する情報開示の基準」 に従い、公平性と透明 性を期すためにホーム ページIR専用サイト を活用しています。

IR活動の充実

社会的規範の遵守

1

社会的に有用な製品・サービスの提供

2

情報開示の基準

情報開示の方法

公正な取引と健全な事業活動

3

企業情報の管理と公正な開示

4

知的財産の尊重

5

環境保全への取組み

6

社会貢献

7

安全で働きやすい職場環境の実現

8

国際ルールの遵守

9

企業が社会的責任を果たすためには、役職員一人ひとりが 事業活動において常に企業倫理を意識することが必要です。 当社では、企業倫理綱領を小冊子にまとめ、役職員に配布、 企業倫理の周知・徹底に努

めています。また、管理職を 対象とした講習会、定期的 な企業倫理教育の実施や企 業倫理職場会の開催など、 全社への浸透を図ることに より、企業倫理綱領の内容 を理解し、日東工業グルー プの役職員として社会から 信頼される行動の実践に努 めコンプライアンスの意識 の向上に努めています。

企業を取り巻く環境の大きな変化の中で、

迅速かつ確実に社会的責任を果たしていきます。

企 業 ガ バ ナ ン ス

監査・監督機能の充実

企業行動規範

社内情報規定の体系

コンプライアンスの徹底

業務を適正かつ効率的に遂行するための体制及びプロセスを 定めました。

内部統制規定

●内部統制委員会組織図

内部統制

委員会

事務局

各委員会

各本部

(管理部門)

情報

セキュリティ

管理規定

パソコン・

ネットーワーク

使用要領

個人情報

取扱要領

秘密情報

取扱要領

当社は金融商品取引法及び東京証券取引所の定める適時開示制度に沿って、情報開示を行っています。

情報開示の方法は、適時開示制度にしたがって東京証券取引所所管の「TDnetオンライン登録サイト」への 情報登録を行った後、名古屋及び東京証券取引所内記者クラブを通じた報道機関へ公表を行っています。

インサイダー取引管理規定 文書規定

※ ※

(注)※は情報セキュリティ関連規定

(7)

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

情報管理において顧客や取引先の信頼に応えることは、何よ りも大切なことです。情報には流失、盗難、紛失などのリスク が常に存在します。顧客や取引先からお預かりした情報は もとより、社内の機密情報を安全かつ適切に管理・運用する ために、2005年3月には情報セキュリティ関連規定を制定 し、情報セキュリティ総括責任者のもと、全社横断的に情報 管理責任者を配置し、情報セキュリティ管理レベルの向上 に努めています。

情報セキュリティ

当社では、株主の皆様への情報開示、コミュニケーション 活動を中心に様々なIR活動を進めています。IR情報開示に あたっては、「IRに関

する情報開示の基準」 に従い、公平性と透明 性を期すためにホーム ページIR専用サイト を活用しています。

IR活動の充実

社会的規範の遵守

社会的に有用な製品・サービスの提供

情報開示の基準

1

情報開示の方法

2

公正な取引と健全な事業活動

企業情報の管理と公正な開示

知的財産の尊重

環境保全への取組み

社会貢献

安全で働きやすい職場環境の実現

国際ルールの遵守

企業が社会的責任を果たすためには、役職員一人ひとりが 事業活動において常に企業倫理を意識することが必要です。 当社では、企業倫理綱領を小冊子にまとめ、役職員に配布、 企業倫理の周知・徹底に努

めています。また、管理職を 対象とした講習会、定期的 な企業倫理教育の実施や企 業倫理職場会の開催など、 全社への浸透を図ることに より、企業倫理綱領の内容 を理解し、日東工業グルー プの役職員として社会から 信頼される行動の実践に努 めコンプライアンスの意識 の向上に努めています。

企業を取り巻く環境の大きな変化の中で、

迅速かつ確実に社会的責任を果たしていきます。

企 業 ガ バ ナ ン ス

監査・監督機能の充実

企業行動規範

社内情報規定の体系

コンプライアンスの徹底

業務を適正かつ効率的に遂行するための体制及びプロセスを 定めました。

内部統制規定

●内部統制委員会組織図

内部統制

委員会

事務局

各委員会

各本部

(管理部門)

情報

セキュリティ

管理規定

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取扱要領

当社は金融商品取引法及び東京証券取引所の定める適時開示制度に沿って、情報開示を行っています。

情報開示の方法は、適時開示制度にしたがって東京証券取引所所管の「TDnetオンライン登録サイト」への 情報登録を行った後、名古屋及び東京証券取引所内記者クラブを通じた報道機関へ公表を行っています。

インサイダー取引管理規定 文書規定

※ ※

(注)※は情報セキュリティ関連規定

(8)

環境貢献製品

研 究・開 発 で の 取 り 組 み

新開発「格子形状ボデー」の採用により木製基板を無くし、 製品質量を20%軽量化することで省資源化を実現してい ます。

新開発「格子形状ボデー」の採用で、機器の自由な取付けが 容易となり、裏面配線の施工性も大幅に向上しました。

■ バイオマスマーク の 取 得

結束テープ固定式により、取付ねじが不要で、R形形状機器も柔軟に取付 けできます。

バイオマスマークは、生物由来の資源を利活用し、品質及び安 全性が関連法規、基準、規格等に合致している、環境にやさし い商品として、社団法人日本有機資源協会により認定された 製品に表示されます。

通信用プラボックスPTMEシリーズは 筐体(ボデー・カバー)に植物由来のバ イオマスプラスチックを50%使用し た製品として、認定されています。

省資源化、RoHS指令対応、鉛フリー塗装、低ホルムアルデ ヒド木製基板(F☆☆☆☆)の採用など、自然環境に配慮した キャビネットです。

環境への配慮

新開発「格子形状ボデー」の採用で

画期的な軽量化を実現しました。

生物に由来する産業資源のことを「バイオマス」と呼び、これ を応用したバイオマスプラスチックが、環境に優しい素材と して注目を集めています。代表的なものが、トウモロコシ等 から得たデンプン原料を利用した「ポリ乳酸」。その利用を 促進することは、持続可能な社会を作り出す上での重要な ポイントとなります。

バイオマスプラスチックの採用により

環境保全効果を実現します。

機器の設置も簡単・ラクラク。

施工効率も大幅アップ!

適合製品

PTME-NL

バイオマスプラスチック採用の

環境にやさしい

通信用プラボックス・エコタイプ

板厚を0.8mmにすることによる軽量化だけではなく、CAE 解析による適切な強度の検証で軽量化と強度のベストバラ ンスを実現しました。

コンピューター支援技術により、 強度の検証を行っています。

軽量化と強度の

ベストバランスを実現!

軽量化による省資源・省施工を実現した

環境に優しいキャビネット!

ノンフロン・ノンドレン構造で

高容量化を実現した水冷式電子クーラ

通信用プラボックス・エコタイプ

PTME

環境貢献製品

■情報・通信カテゴリ内の商品名・通信用プラボックスです。

http://www.jora.jp/txt/katsudo/bm/biomassmark02.html

●当社盤用キャビネットとの比較

●CAE解析

ペルチェ素子を応用した電子冷却方式を採用することによって ノンフロンを実現しています。

京都議定書で対象となった地球温暖化の原因となる温室効果 ガスを使用していないキャビネット用クーラです。

●ノンフロン

電子クーラの特性を活かして冷却部の温度が低くなり過ぎない ように運転制御し、ノンドレンを実現しています。

●ノンドレン

外気温度が高い時はクーラ運転、低い時は熱交換器運転を行う ハイブリッド運転によって年間電力量を低減します。

●省エネルギーを実現するハイブリッド運転

天井取付型

ペ ル ク ー ル

(他社比)

消費電力 約 30% 低減 (当社比)

質量 50% 軽量化

(当社比)

CO2:6%削減(PTME)

質量:20%軽量化(PTM(E)-NL)

37 クーラ運転:ON

ク ー ラ 運 転:OFF 熱交換器運転:ON

ク ー ラ 運 転:ON 熱交換器運転:OFF

クーラ

運転 熱交換器運転 従来のON OFF運転

32 外気 温度

時 間

度︵

(9)

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

環境貢献製品

研 究・開 発 で の 取 り 組 み

新開発「格子形状ボデー」の採用により木製基板を無くし、 製品質量を20%軽量化することで省資源化を実現してい ます。

新開発「格子形状ボデー」の採用で、機器の自由な取付けが 容易となり、裏面配線の施工性も大幅に向上しました。

■ バイオマスマーク の 取 得

結束テープ固定式により、取付ねじが不要で、R形形状機器も柔軟に取付 けできます。

バイオマスマークは、生物由来の資源を利活用し、品質及び安 全性が関連法規、基準、規格等に合致している、環境にやさし い商品として、社団法人日本有機資源協会により認定された 製品に表示されます。

通信用プラボックスPTMEシリーズは 筐体(ボデー・カバー)に植物由来のバ イオマスプラスチックを50%使用し た製品として、認定されています。

省資源化、RoHS指令対応、鉛フリー塗装、低ホルムアルデ ヒド木製基板(F☆☆☆☆)の採用など、自然環境に配慮した キャビネットです。

環境への配慮

新開発「格子形状ボデー」の採用で

画期的な軽量化を実現しました。

生物に由来する産業資源のことを「バイオマス」と呼び、これ を応用したバイオマスプラスチックが、環境に優しい素材と して注目を集めています。代表的なものが、トウモロコシ等 から得たデンプン原料を利用した「ポリ乳酸」。その利用を 促進することは、持続可能な社会を作り出す上での重要な ポイントとなります。

バイオマスプラスチックの採用により

環境保全効果を実現します。

機器の設置も簡単・ラクラク。

施工効率も大幅アップ!

適合製品

バイオマスプラスチック採用の

環境にやさしい

通信用プラボックス・エコタイプ

板厚を0.8mmにすることによる軽量化だけではなく、CAE 解析による適切な強度の検証で軽量化と強度のベストバラ ンスを実現しました。

コンピューター支援技術により、 強度の検証を行っています。

軽量化と強度の

ベストバランスを実現!

軽量化による省資源・省施工を実現した

環境に優しいキャビネット!

ノンフロン・ノンドレン構造で

高容量化を実現した水冷式電子クーラ

通信用プラボックス・エコタイプ

PTME

環境貢献製品

■情報・通信カテゴリ内の商品名・通信用プラボックスです。

http://www.jora.jp/txt/katsudo/bm/biomassmark02.html

●当社盤用キャビネットとの比較

●CAE解析

ペルチェ素子を応用した電子冷却方式を採用することによって ノンフロンを実現しています。

京都議定書で対象となった地球温暖化の原因となる温室効果 ガスを使用していないキャビネット用クーラです。

●ノンフロン

電子クーラの特性を活かして冷却部の温度が低くなり過ぎない ように運転制御し、ノンドレンを実現しています。

●ノンドレン

外気温度が高い時はクーラ運転、低い時は熱交換器運転を行う ハイブリッド運転によって年間電力量を低減します。

●省エネルギーを実現するハイブリッド運転

天井取付型

ペ ル ク ー ル

(他社比)

消費電力 約 30% 低減 (当社比)

質量 50% 軽量化

(当社比)

CO2:6%削減(PTME)

質量:20%軽量化(PTM(E)-NL)

37 クーラ運転:ON

ク ー ラ 運 転:OFF 熱交換器運転:ON

ク ー ラ 運 転:ON 熱交換器運転:OFF

クーラ

運転 熱交換器運転 従来のON OFF運転

32 外気 温度

時 間

度︵

(10)

当社では、当社独自の環境基準を達成した製品を「日東工業 エコ認定製品」とし、独自のエコ認定マークと達成項目を表 示しています。「日東工業エコ認定製品」は、製品の小型化・

軽量化、製品分解時間の短縮、リサイクル可能率の向上、環 境汚染物質の撤廃などをテーマとして環境負荷の低減を実 現します。(2007年度は、14製品をエコ商品として認定しています)

日東工業エコ認定製品

[2007年度 認定製品]

グリーン購入法は特定調達物品等として18分野に分かれて おり、当社製品のキャビネットがオフィス家具等の収納用什 器に該当します。この中で、判断の基準・配慮事項が定められ ており、基準をクリアした製品をグリーン購入法適合製品と しています。

洞爺湖サミットに「PLABO」採用

(2005年度エコ認定製品)

地球温暖化、資源枯渇などを重要課題に掲げた洞爺湖サミット において、監視カメラ用の制御機器収納キャビネットとして 警視庁に採用されました。

グリーン購入法適合製品

[2007年度 適合製品]

過去のエコ認定製品の採用事例

製品のライフサイクルすべての段階での

環境影響評価を反映した開発・設計を推進。

開 発・設 計 で の 取 り 組 み

製品開発プロセス

地球環境保護・自然環境保全活動において、環境に負荷を与えない製品の開発やリデザインは当社にとって重要な課題です。 新製品の開発では、開発テーマごとに環境影響評価を目的とした「製品環境アセスメント書」を作成し、環境負荷の削減を図っ ています。製品環境アセスメント書には「ISO14021(自己宣言による環境主張)」に基づいた環境配慮項目を定め、当社従来製 品や他社製品に比較して環境に優しい製品づくりを目指し、原材料の調達から製品の製造、使用、廃棄といった製品のライフ サイクルすべての段階における環境負荷を低減する製品開発を進めています。

ISO14021の要求事項抜粋

資源使用の削減 寿命が延びた製品

廃棄物の削減

エネルギー消費量の削減 解体できる設計 リサイクル可能 リサイクル含有量 ̶

●環境負荷低減項目

製品対応内容

小型・軽量化 強度・耐久性向上 小型・軽量化・省梱包 リサイクル梱包 消費電力低減 解体容易性・材質表示 分別回収可能 リサイクル材の使用 環境負荷物質の削減・撤廃

標準化により、高品質・短納期・低コスト を図っています。さらに充実した技術サ ポートを行います。

蛍光X線分析装置で有害物質の分析(一部)を実施しています。

コンピュータシミュレー ションにより、少ない試 作品で、設計品質を向上 させます。

最新の設計ツールを使い、世界基準、 業界標準となりえる高性能・高機能 の製品設計を行います。

お客様の声を大切にして、さま ざまな角度から市場調査を実施 します。

充実の試験・研究設備で高い品質・安全性の追求を行います。

耐震評価図 温度評価図

コンピュータシミュレー

徹底した

ユーザーニーズへの

対応

コンセプト審査 ・ 環境調査

C A E 解 析 試験・評価

コンセプト ・ 設計 市 場 調 査

製 品 化

屋外用熱対策通信 キャビネット

・遮光板質量20%削減  (当社比)・容積当り搭載荷重2倍 ・盤内温度上昇抑制

(当社比) ・体積 20%小型化

(当社比) ・体積 25%小型化  ・質量 40%軽量化

(当社比) ・体積 20%小型化 ・質量 20%軽量化

・可塑性樹脂の採用 FSシリーズ

(サーバ収納耐震タイプ) (LP-2K、LP-3K、LP-4K)換気扇付丸形ルーバー 感震リレー(MGP3) 協約形端子台(TK103A)

ステンレス製ルーバー

(SLS-A、AN、AF)

(当社比) ・速結端子採用により

客先施行時間40%削減

(他社比)

・体積 64%小型化・質量 55%軽量化 ・消費電力 29%削減

(当社比) ・質量 24%軽量化 ・部品点数 50%削減

・可塑性樹脂の採用 ・部品点数 13%削減(当社比)

(当社比) ・質量 最大50%軽量化 ライトキャビネット

Eシリーズ400AFブレーカ

(NE・GE)

FKシリーズ

(小型・軽量ラック)

ドレン蒸発器(PC-DJ1)

プラグインスリムブレーカ

(PNX51T、52T・PGX52T)

(他社比)

・消費電力 30%低減 (当社比)・質量 31%軽量化 ・バイオマスプラスチックの採用 

・CO2 6%削減(PTME)

・質量 最大20%軽量化(当社比) 通信用プラボックス エコタイプ(PTME−NL(C))

通信用プラボックス エコタイプ(PTME−NL(C))

ペルクール400W級

(PCW-40T )

FKシリーズ

(小型・軽量ラック)

FK(スタンダードタイプ) FKD(デスクタイプ) スプライスユニット

(RD97-/M、RD98-/M )

適合製品

適合製品

適合製品

(11)

当社では、当社独自の環境基準を達成した製品を「日東工業 エコ認定製品」とし、独自のエコ認定マークと達成項目を表 示しています。「日東工業エコ認定製品」は、製品の小型化・

軽量化、製品分解時間の短縮、リサイクル可能率の向上、環 境汚染物質の撤廃などをテーマとして環境負荷の低減を実 現します。(2007年度は、14製品をエコ商品として認定しています)

日東工業エコ認定製品

[2007年度 認定製品]

グリーン購入法は特定調達物品等として18分野に分かれて おり、当社製品のキャビネットがオフィス家具等の収納用什 器に該当します。この中で、判断の基準・配慮事項が定められ ており、基準をクリアした製品をグリーン購入法適合製品と しています。

洞爺湖サミットに「PLABO」採用

(2005年度エコ認定製品)

地球温暖化、資源枯渇などを重要課題に掲げた洞爺湖サミット において、監視カメラ用の制御機器収納キャビネットとして 警視庁に採用されました。

グリーン購入法適合製品

[2007年度 適合製品]

過去のエコ認定製品の採用事例

製品のライフサイクルすべての段階での

環境影響評価を反映した開発・設計を推進。

開 発・設 計 で の 取 り 組 み

製品開発プロセス

地球環境保護・自然環境保全活動において、環境に負荷を与えない製品の開発やリデザインは当社にとって重要な課題です。 新製品の開発では、開発テーマごとに環境影響評価を目的とした「製品環境アセスメント書」を作成し、環境負荷の削減を図っ ています。製品環境アセスメント書には「ISO14021(自己宣言による環境主張)」に基づいた環境配慮項目を定め、当社従来製 品や他社製品に比較して環境に優しい製品づくりを目指し、原材料の調達から製品の製造、使用、廃棄といった製品のライフ サイクルすべての段階における環境負荷を低減する製品開発を進めています。

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

ISO14021の要求事項抜粋

資源使用の削減 寿命が延びた製品

廃棄物の削減

エネルギー消費量の削減 解体できる設計 リサイクル可能 リサイクル含有量 ̶

●環境負荷低減項目

製品対応内容

小型・軽量化 強度・耐久性向上 小型・軽量化・省梱包 リサイクル梱包 消費電力低減 解体容易性・材質表示 分別回収可能 リサイクル材の使用 環境負荷物質の削減・撤廃

標準化により、高品質・短納期・低コスト を図っています。さらに充実した技術サ ポートを行います。

蛍光X線分析装置で有害物質の分析(一部)を実施しています。

コンピュータシミュレー ションにより、少ない試 作品で、設計品質を向上 させます。

最新の設計ツールを使い、世界基準、 業界標準となりえる高性能・高機能 の製品設計を行います。

お客様の声を大切にして、さま ざまな角度から市場調査を実施 します。

充実の試験・研究設備で高い品質・安全性の追求を行います。

耐震評価図 温度評価図

徹底した

ユーザーニーズへの

対応

コンセプト審査 ・ 環境調査

C A E 解 析 試験・評価

コンセプト ・ 設計 市 場 調 査

製 品 化

屋外用熱対策通信 キャビネット

・遮光板質量20%削減  (当社比)・容積当り搭載荷重2倍 ・盤内温度上昇抑制

(当社比) ・体積 20%小型化

(当社比) ・体積 25%小型化  ・質量 40%軽量化

(当社比) ・体積 20%小型化 ・質量 20%軽量化

・可塑性樹脂の採用 FSシリーズ

(サーバ収納耐震タイプ) (LP-2K、LP-3K、LP-4K)換気扇付丸形ルーバー 感震リレー(MGP3) 協約形端子台(TK103A)

ステンレス製ルーバー

(SLS-A、AN、AF)

(当社比) ・速結端子採用により

客先施行時間40%削減

(他社比)

・体積 64%小型化・質量 55%軽量化 ・消費電力 29%削減

(当社比) ・質量 24%軽量化 ・部品点数 50%削減

・可塑性樹脂の採用 ・部品点数 13%削減(当社比)

(当社比) ・質量 最大50%軽量化 ライトキャビネット

Eシリーズ400AFブレーカ

(NE・GE)

FKシリーズ

(小型・軽量ラック)

ドレン蒸発器(PC-DJ1)

プラグインスリムブレーカ

(PNX51T、52T・PGX52T)

(他社比)

・消費電力 30%低減 (当社比)・質量 31%軽量化 ・バイオマスプラスチックの採用 

・CO2 6%削減(PTME)

・質量 最大20%軽量化(当社比) 通信用プラボックス エコタイプ(PTME−NL(C))

通信用プラボックス エコタイプ(PTME−NL(C))

ペルクール400W級

(PCW-40T )

FKシリーズ

(小型・軽量ラック)

FK(スタンダードタイプ) FKD(デスクタイプ) スプライスユニット

(RD97-/M、RD98-/M )

適合製品

適合製品

(12)

当社は1995年度より環境活動の取り組みを開始しています。現在は2006年度から始まった第三次中期計画(2006∼2008 年度)に取り組んでいます。現在取り組み中の第三次中期計画の目標及び2007年度の取り組みと結果は以下の通りです。

環境活動計画

事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を捉え、技術的・経済的に可能な範囲で 環境目的・目標を定めて、環境保全活動の推進を図り、定期的な見直しを行う。

1

環境関連の法律・規則・協定等その他の要求事項を遵守する。

2

CO2排出量削減

1

排出物削減

2

エコ製品化

3

有害化学物質の使用規制

4

環境保全推進目的として、下記のテーマに取り組む。 (1)地球温暖化の抑制

(2)ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減(発生抑制) (3)製品環境負荷の削減、有害化学物質の使用規制

3

効率的な環境管理システムを構築し、継続的な改善及び汚染の予防を推進する。

4

役職員及びすべての業務従業者に周知し、環境保全型企業を目指す。

5

目標達成に向け

徹底した取り組みを推進。

環境方針

当社では1994年度の会社方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動を推進してきました。2001年3月には IS014001を全7工場で取得するなど、継続的に環境活動に取り組んできました。

環境方針(抜粋)

当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の

自己責任として効率的な環境管理システムを構築し事業活動・製品[受電設備、分電盤、制御盤、

情報通信関連機器等]及びサービスの全ての活動において、自然との調和を実現します。

当社グループは、

「アースクリーン210」をスローガンに、自然との調和を尊重する企業として

以下の原則を履行する。

…この環境方針は社内外に開示する…

理 念

環境

目標

方 針

『 アースクリーン 210』

をスローガンに自然との調和を尊重する

ニ イチ ゼロ

環 境 責 任

環 境 方 針・環 境 活 動 計 画

9223千枚削減 8.8%削減

エコ製品認定率 50%以上

34.1t削減

エコ製品認定率 88%

14.1%削減

環境に配慮した 新製品の開発設計

2 0 0 7 年 度

製品梱包材削減

288千枚削減 2005年原単位維持 4%削減

全社2.4%削減

59.3t削減 排出物の削減

コピー用紙・ コンピュータ用紙の 使用量削減

二酸化炭素排出量の 削減

活 動 内 容

9.6%削減

目 標 結 果

紙使用部門の 自主削減活動

エコ製品認定率 50%以上

当社環境負荷物質の 製品中での不使用・ 削減を推進 製品に含有の

有害化学物質の 調査、切替えを推進

6%削減

第三次中期計画の 目標 (2005年度基準) テ ー マ

3.6%削減

本社0.4%削減 2.5%削減 0.6%削減

紙の使用量 削減

ゼロエミッション の強化

地球温暖化の抑制

2.2t削減 購入品梱包材削減 5.0t削減

梱包関連部門の 自主削減活動

梱包材の削減

鉛・六価クロム・ カドミウムの不使用

開発・設計段階での 製品環境負荷の 削減

新製品及び

既存製品に含有する 有害化学物質の 使用規制

有害化学物質の

使用規制 JGPSSIに準じた

調査開始

(      )

(13)

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

当社は1995年度より環境活動の取り組みを開始しています。現在は2006年度から始まった第三次中期計画(2006∼2008 年度)に取り組んでいます。現在取り組み中の第三次中期計画の目標及び2007年度の取り組みと結果は以下の通りです。

環境活動計画

事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を捉え、技術的・経済的に可能な範囲で 環境目的・目標を定めて、環境保全活動の推進を図り、定期的な見直しを行う。

環境関連の法律・規則・協定等その他の要求事項を遵守する。

CO2排出量削減

排出物削減

エコ製品化

有害化学物質の使用規制 環境保全推進目的として、下記のテーマに取り組む。

(1)地球温暖化の抑制

(2)ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減(発生抑制) (3)製品環境負荷の削減、有害化学物質の使用規制

効率的な環境管理システムを構築し、継続的な改善及び汚染の予防を推進する。

役職員及びすべての業務従業者に周知し、環境保全型企業を目指す。

目標達成に向け

徹底した取り組みを推進。

環境方針

当社では1994年度の会社方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動を推進してきました。2001年3月には IS014001を全7工場で取得するなど、継続的に環境活動に取り組んできました。

環境方針(抜粋)

当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の

自己責任として効率的な環境管理システムを構築し事業活動・製品[受電設備、分電盤、制御盤、

情報通信関連機器等]及びサービスの全ての活動において、自然との調和を実現します。

当社グループは、

「アースクリーン210」をスローガンに、自然との調和を尊重する企業として

以下の原則を履行する。

…この環境方針は社内外に開示する…

理 念

環境

目標

方 針

『 アースクリーン 210』

をスローガンに自然との調和を尊重する

ニ イチ ゼロ

環 境 責 任

環 境 方 針・環 境 活 動 計 画

9223千枚削減 8.8%削減

エコ製品認定率 50%以上

34.1t削減

エコ製品認定率 88%

14.1%削減

環境に配慮した 新製品の開発設計

2 0 0 7 年 度

製品梱包材削減

288千枚削減 2005年原単位維持 4%削減

全社2.4%削減

59.3t削減 排出物の削減

コピー用紙・ コンピュータ用紙の 使用量削減

二酸化炭素排出量の 削減

活 動 内 容

9.6%削減

目 標 結 果

紙使用部門の 自主削減活動

エコ製品認定率 50%以上

当社環境負荷物質の 製品中での不使用・ 削減を推進 製品に含有の

有害化学物質の 調査、切替えを推進

6%削減

第三次中期計画の 目標 (2005年度基準) テ ー マ

3.6%削減

本社0.4%削減 2.5%削減 0.6%削減

紙の使用量 削減

ゼロエミッション の強化

地球温暖化の抑制

2.2t削減 購入品梱包材削減 5.0t削減

梱包関連部門の 自主削減活動

梱包材の削減

鉛・六価クロム・ カドミウムの不使用

開発・設計段階での 製品環境負荷の 削減

新製品及び

既存製品に含有する 有害化学物質の 使用規制

有害化学物質の

使用規制 JGPSSIに準じた

調査開始

(      )

(14)

当社では、自主的かつ継続的な環境活動に対する改善を図るため環境マネジメントシステムを構築し、環境に影響を及ぼす

又は及ぼす可能性のある環境側面を管理しています。

環境推進体制

ISO14001の取得

環境教育

全社員が環境に対して高い意識を持ち、

課題の解決に取り組んでいます。

2001年3月16日に国内全7工 場で環境マネジメントシステム ISO14001の認証を取得。以来、 「アースクリーン210」をスロー

ガンに、さらなる内容の充実を図 りながら、活動を継続的かつ着 実に展開してきました。

環境監査

環境保全活動の実効性を高めるために、当社では内部監査 員が全工場の環境マネジメントシステムの運用状況を確認・ 評価。監査時の不適合指摘事項は速やかに是正措置が取ら れ、マネジメントシステムの

改善が図られます。また、 2007年度の外部審査では、 改善指摘事項(不適合)はあ りませんでした。

環境保全活動を適切に実行し、そのレベルを高めるために は、個々の従業員への環境に対する意識の浸透を図り、正確 な知識の習得に努め

なければなりません。 当社では、下記の環境 教育カリキュラムを 設けています。

環 境 責 任

環 境 マ ネ ジ メ ン ト

ISO14001 審査風景(最終ミーティング) JQA-EM1435

●環境教育実施例 ●2007年度環境推進組織図

環境マネジメントシステム

(2007年度)

ISO14001

環境マネジメントシステム教育 (一般教育)

廃棄物削減教育・循環型社会編

ISO14001

環境マネジメントシステム教育 (一般教育・中級)

ISO14001

内部監査員 資格取得教育 (一般教育・中級)

ISO14001

内部監査員のレベルアップ教育 (特定教育)

❶新入社員

❷中途入社員

(既社員で未受講者含む)

❶新入社員

❷中途入社員

(既社員で未受講者含む)

新任の課長・営業所長

工場長の推薦者

内部監査員

環境関連法規 工場長の推薦者

教 育 内 容 対 象 者

環境安全 担当役員

全社 環境側面

工場 環境側面

部門 環境側面

製品 環境側面

総括環境 管理 責任者

環境 安全室

本部 環境保全

委員会 専門部会

地球温暖化抑制部会

“ゼロ”エミッション部会

製品環境負荷削減部会

本社 名古屋工場

工場 環境保全

委員会

工場 環境保全

委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会

菊川工場

環境方針 全社環境目的・目標

法規制の遵守・評価 利害関係者とのコミュニケーション

法的及びその他の要求事項 利害関係者の見解

マネジメントレビュー

工場中期環境活動計画 進捗管理

部門年度環境活動計画

部門環境リスク管理

ユーザーの見解

製品環境アセスメントの評価項目

製品開発部門年度環境活動計画

製品環境アセスメント

日東工業エコ製品認定

全社(専門部会)中期環境活動計画 進捗管理/計画見直し

内部監査

磐田工場 中津川工場 唐津工場 栃木野木工場 日東工業(株)東北 製品

開発部門

報告

(15)

2008

Social and

Environmental Responsibility Report

当社では、自主的かつ継続的な環境活動に対する改善を図るため環境マネジメントシステムを構築し、環境に影響を及ぼす

又は及ぼす可能性のある環境側面を管理しています。

環境推進体制

ISO14001の取得

環境教育

全社員が環境に対して高い意識を持ち、

課題の解決に取り組んでいます。

2001年3月16日に国内全7工 場で環境マネジメントシステム ISO14001の認証を取得。以来、 「アースクリーン210」をスロー

ガンに、さらなる内容の充実を図 りながら、活動を継続的かつ着 実に展開してきました。

環境監査

環境保全活動の実効性を高めるために、当社では内部監査 員が全工場の環境マネジメントシステムの運用状況を確認・ 評価。監査時の不適合指摘事項は速やかに是正措置が取ら れ、マネジメントシステムの

改善が図られます。また、 2007年度の外部審査では、 改善指摘事項(不適合)はあ りませんでした。

環境保全活動を適切に実行し、そのレベルを高めるために は、個々の従業員への環境に対する意識の浸透を図り、正確 な知識の習得に努め

なければなりません。 当社では、下記の環境 教育カリキュラムを 設けています。

環 境 責 任

環 境 マ ネ ジ メ ン ト

ISO14001 審査風景(最終ミーティング) JQA-EM1435

●環境教育実施例 ●2007年度環境推進組織図

環境マネジメントシステム

(2007年度)

ISO14001

環境マネジメントシステム教育 (一般教育)

廃棄物削減教育・循環型社会編

ISO14001

環境マネジメントシステム教育 (一般教育・中級)

ISO14001

内部監査員 資格取得教育 (一般教育・中級)

ISO14001

内部監査員のレベルアップ教育 (特定教育)

❶新入社員

❷中途入社員

(既社員で未受講者含む)

❶新入社員

❷中途入社員

(既社員で未受講者含む)

新任の課長・営業所長

工場長の推薦者

内部監査員

環境関連法規 工場長の推薦者

教 育 内 容 対 象 者

環境安全 担当役員

全社 環境側面

工場 環境側面

部門 環境側面

製品 環境側面

総括環境 管理 責任者

環境 安全室

本部 環境保全

委員会 専門部会

地球温暖化抑制部会

“ゼロ”エミッション部会

製品環境負荷削減部会

本社 名古屋工場

工場 環境保全

委員会

工場 環境保全

委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会 工場

環境保全 委員会

菊川工場

環境方針 全社環境目的・目標

法規制の遵守・評価 利害関係者とのコミュニケーション

法的及びその他の要求事項 利害関係者の見解

マネジメントレビュー

工場中期環境活動計画 進捗管理

部門年度環境活動計画

部門環境リスク管理

ユーザーの見解

製品環境アセスメントの評価項目

製品開発部門年度環境活動計画

製品環境アセスメント

日東工業エコ製品認定

全社(専門部会)中期環境活動計画 進捗管理/計画見直し

内部監査

磐田工場 中津川工場 唐津工場 栃木野木工場 日東工業(株)東北 製品

開発部門

報告

参照

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て処分されているフェノール樹脂廃棄物の大量(5万トン/年)を考えるとき、今後の排水性舗装の表面強化処

キーワード 連続立体交差,直上高架,施工機,架設ガーダー,同時施工,下部工 連絡先 〒104-8388 東京都中央区京橋 1-7-1 戸田建設株式会社

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